INTERVIEW.
自分がつくる家で、
住む人が人生をつくっていく。
その重みを感じています。
2024年キャリア入社
設計施工管理部 設計
大手メーカーで注文住宅の設計をしていた山崎さん。
「設計者としての経験を拡げたい」と
町屋再生やリノベーションまで手がける
「TSUNAGU DESIGN」へ入社。
当時スタートアップだった当社の設計部門は大きく成長。
住む人の人生をつくる、その責任の重みを感じながら
日々設計の仕事と向き合います。
大手メーカーで注文住宅の設計をしていた山崎さん。
「設計者としての経験を拡げたい」と
町屋再生やリノベーションまで手がける
「TSUNAGU DESIGN」へ入社。
当時スタートアップだった当社の設計部門は大きく成長。
住む人の人生をつくる、その責任の重みを感じながら
日々設計の仕事と向き合います。
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仕事の内容について教えてください。
設計だけど、設計だけじゃない。いろんなスキルが身につく仕事。
新築分譲とリフォームの設計を行っています。
前は社員が150名いる住宅メーカーで、見積もりや設計、コーディネートと担当が分かれていたけど、今は全てを一人でやらなければいけない。
職人さんとの折衝も行うため、多面的なスキルを身につけている実感があります。
また、新築もリフォームも、土地も建物も同じものは二つとないので、毎回新鮮な気持ちでチャレンジできています。
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仕事のやりがいについて教えてください。
建物と街そのものの魅力を生かす。リフォームの醍醐味だと思う。
住宅市場では、高齢化社会や原材料の高騰でリフォームやリノベーションが右肩上がり。
金沢でも街なかの中古住宅を再生して住む方が増えました。
立地を生かした希望の建物を、金額を抑えて造ることができるのがリフォームの最大の魅力です。
大切にしているのは、既存の建物の魅力や、
環境の特性をなるべく生かすこと。自分で街を歩いて空気感を感じたりしています。
条件や制限は多いけど、それを楽しむことでいい設計が生まれる。難しいけれど、ワクワクしますね。
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これからの夢について教えてください。
住む人の人生を奥行きのあるものにする。それが自分のミッション。
自社商品の企画に力を入れていきたいですね。
新築分譲住宅ならデザインだけでなく、断熱性や機能性にも強い家など、世の中のニーズにあったコンセプト住宅を造りたいです。
住む人の人生の奥行きをゆたかにする事が自分のミッション。
何十年にわたって住む家だからこそ、設計やくらしやすさはもちろん、金額面も満足いただけるものなっているのか。
自分の設計した家で、お客様が人生をずっと重ねていく。
その重みをしっかり感じながらいい家づくりをしたいです。